続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

令和8年9月14日の日記

藤堂俊介


令和8年9月14日

おはようございます

曇り空が続いているせいか体調が芳しくない現在の私です。


毎日、就寝したとしても2時間ほど経過すると麻痺のこわばりにより体が硬直し目が覚めます。この時トイレに行きたい場合は、起き上がるまで5分。端座位になってから立ち上がるまで深夜は20分ほどかかります。運動麻痺している左半身が暴れるようにこわばりが走ります。左手が何度も震えます。この震えが止まるまでは立てません。立とうとしても硬くなった腰が邪魔をします。毎日耐えるしかありません。


デイサービス


リハビリ

歩行器歩行と15センチメートル踏み台昇降10回を3組。


全体の時間を5分延長し15分行いました。歩行中に麻痺の左足のわずかなつまずきが1回発生しましら。歩行への支障は全くありませんでした。


歩数1120歩。300から400メートルほどの距離でしょうか。


20センチメートル踏み台は運動麻痺の左半身のこわばりが強くとりやめました。


昼食

御献立



ご飯、もやしの味噌汁、鰤の照焼き、肉じゃが、ほうれん草のお浸し、佃煮、コーヒーゼリー。



味

量は高齢者向けの分量。全体的に甘い味付けです。佃煮とコーヒーゼリーは甘さを強く感じました。


歩行器歩行の成果



デイサービス内の歩行器を持ちいて歩行しています。距離も伸びています。今日は時間も延長しました。週3回繰り返していくとここも安定しました。


倒れる前は路面電車とバスタクシーに乗る時は一本杖を使って歩いていました。


杖のみ歩行は自宅内のみ、深夜は体が硬直してトイレに起きた場合は転倒のおそれがあります。


転倒はすでに傷つけている頸椎をさらに損傷してしまいますから避けなければなりません。


ゆえに屋外歩行は杖歩行ができたとしても転倒危険性を極力避けるために屋外は歩行器使用にしました。


歩行器歩行は、家から半径100メートル以内なら十分歩けるようになりました。


以前は散歩しながら風景や路面電車の撮影をしていました。今はまだその状況に至っていません。


涼しくなりましたら歩行距離を半径100m から半径500m まで伸ばしてみようと思います。


1つずつ成功させて自信をつけ目標を上げていこうと思います。