続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

CASIO fx-3650P

 現在は製造終了。プログラム関数電卓。プログラム領域は4つで360バイト。プログラムは、カシオのプログラム関数電卓に使われている簡易言語のうち、無条件、条件ジャンプ、結果表示(▲)とコロンが使える。

 カウンタジャンプ(1ずつ減算し0になったらジャンブ、1ずつ加算し、ある数値になったらジャンプ)はないため、無条件ジャンプと条件ジャンプと数式を組み合わせて使う。







CASIO SL-660A


 10年近く前購入したポケット電卓。数値を1つ記憶して、例えば外貨と円の換算ができる。


英語は電車の中で―ひまつぶし英語独習本での改造カナ字母


 現在は紛失して手元にない。この書は単語帳である。著者、富永直久氏のコラムには、いかに英語を習得したかの体験談が綴られていた。
 この中で特徴的なのは、英単語にふりがなをふると、日本人にも理解しやすいとの趣旨で、カタカナを一部改造している。記憶している範囲で再現する。

ツとスの合字・・・・発音記号θ。読まないより、ツかスと発音するとしないより100倍素晴らしいとある。
ツとスの合字に濁点発音記号ð。ヅかズと発音しても良い。
しとトの合字・・・・子音のみのt
ラ行カナに半濁点・・rの音。舌を丸めるように発音することから。ラ行のカナはlの音を示す。
カナ文字に○・・・・アクセント


 現在、所有している同じ著者の英単語集、《CAN英語》《単語レモン》にはふりがなと発音記号が併記されている。ただし改造カナは使われていない。