続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

令和8年10月8日の日記

藤堂俊介


令和8年10月8日

おはようございます

木曜日朝、予約している大学病院へ。前回は予約から60分待ち待合室の椅子に長めに座り麻痺の硬直がきつくなり診察も硬直が収まってからになりました。

そのしんどい経験から60分待ちを予定し、大学病院内にあるコーヒーショップを除いてみようと思います。実はまだ入店していません。1年に1回の年明け後の脳神経外科の診察はレントゲン、5年に1度MRI検査もあり診察が終わる頃は疲れ切ってしまいます。

診察科窓口に受付票を出して行ってこようと思います。

診察

大学病院。予約10時30分。前回は9時30分予約。受付15分前のさいは10時40分頃診察でした。

9時20分に受付しました。現在30分遅れの表示。診察室前の長椅子は低く、1時間もそこで待っていられませんでしたら、書類を預けて病院内のローソンとタリーズコーヒーへ。アイスブラックコーヒー450円は美味かったです。

タリーズ店内肘掛なしの椅子のみでした。座面高40~45cmを選び、座って立てるのかと立ってみるとゆっくりとできました。こわばりの状態によりますが、短時間であれば大学病院内のタリーズを利用が可能です。

診察結果

大学病院外来終了。毎年1回1月第2週へ脳神経外科と同時になりました。

驚くほど植皮手術部が良くなったのが理由です。ケガに気をつけて歩行リハビリを上げて行こうと思います。

不便だった点

多目的トイレがどこも使用中。一般向けの広い様式トイレへ手すりが左手側しかありませんでしたから、立ち上がりに手間取りました。

できるとできないが半々

こわばりが強い場合はできる範囲が減り、そうでないとできる範囲が広がります。できるできないが5:5,3:7,7:3,2:8という日常生活動作があります。

できるくせにできないふりを、できないのという人もいます。これは介護保険の要介護度認定にも影響してきます。実のところ、できる・できないが2:8の動作が私には多くあります。

令和8年10月7日の日記

藤堂俊介


令和8年10月7日

おはようございます

水曜日の長崎。おくんちの奉納踊を迎えました。今年もテレビ中継を見る予定でしたが、週三回デイサービスにて見れないかと思いました。

テレビに映っていたのはNHKのおくんち中継でした。以前、休日開催があった年は中継なし、民放局中継を見ました。

リハビリの究極の目標は諏訪神社まで奉納踊見物まで行かなくとも、杖歩行のみ路面電車を使って電停から入口の鳥居までまたは試合日開催日にスタジアムシティ往復にするにしましょう。

デイサービス

昼食

御献立




ご飯、小松菜味噌汁、メバルの煮付け、高野豆腐卵とじ、高菜漬け、フルーツ缶。

リハビリ

水曜日の屋外歩行15分。左腰の痛みが伴うが落ち着いていました。速度を落とし歩数計測は省略しました。

つまづきもなく15分の屋外歩行は完了しました。

段差の昇降は左腰こわばりがきつめのため中止しました。無理をして転倒を抑えるためもあります。

半年までの新しい計画書の希望はと、聞かれましたから屋外歩行を増やしてと伝えました。

令和8年10月6日の日記

藤堂俊介




令和8年10月6日の日記

おはようございます

火曜日の朝を迎えました。外は秋晴れ涼しいです。鉄筋の建物は締め切っているとなぜか暑い。

ぎっくり腰のような痛み

と、きょうも冷房をゆるくつけています。朝は寒暖差の影響なのか、ベッドから起き上がった際に運動麻痺の左半身の痛みが時折襲います。日曜日に起きたぎっくり腰のような痛みです。

痛みは30分ほどで収まり、ロキソニンジェルを塗り落ち着きました。原因は頸椎の傷とはわかってはいますが、やはりこわばりから来る厳しい緊張です。

寒暖差の影響が来たのかなと思いました。百均から購入した首巻きが必要になったようです。引き出しから出してもらおうと思います。

無印良品A6版フラットに開くノート

先月大学病院内のローソンにて購入したノート。平坦に開くノートはようやく特定のゲルペンを用いて書字が可能になった私には扱いやすいです。

中央部にリングがあるタイプよりも広く使えます。書いたものを複写機を使って複写する頻度は低くくても、使う場合は見開きがきれいにコピーできます。

重度障害から書字が条件付きでできるようになるまで15年。乱れた文字が続いても書ける喜びが大きいです。書ける範囲、時間、用紙を増やしていきます。