続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

令和8年10月20日の日記

藤堂俊介


令和8年10月20日

おはようございます

火曜日の朝、早朝の寒さのために硬直がおきます。これを多少なりとも鎮めるために電気敷毛布の電源を入れました。結果は硬直の厳しさがいくぶん弱まりました。

いくぶんですから起き上がるまでの腰のきつすぎるこわばりはあります。起き上がりと端座位から立ち上がる時間が5分程度短くなりました。

今日良くても明日は逆効果が起きる私の麻痺の状況。明日の朝はどうなるか心配です。

世界統計の日

5年毎に定められている日。前回昨年(2025年)でした。

統計は40年前、高校時代の数学に《確率・統計》がありました。履修する3年生の秋は、秋の就職試験が迫りそちらにも忙しくなりました。毎日、面接の練習と試験対策でした。

確率は学んだ場面が浮かびます。統計は授業あったのかなと飛ばしたのかなと場面が浮かびません。

高校時代は進学校でもありましたから、とにかく単元を勧め、暗記と計算問題、文章題をいかに速く大学受験にたくさん合格させる~教師は成績上位の生徒の足手まといだとして置いてけぼりするのが当たり前でした。


統計計算も含め数学の公式は噛み砕けずひたすら暗記、ひたすら公式どおりに解答。大学受験が終われば忘却の彼方へ送られたのではないでしょうか。

暗記と試験対策ばかりでしたから当時、同級生に《数学は何に使うのか》と話しました。当時、面白さに触れ合っていたら人生が変わっていたのは大げさでしょうか。