続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

CASIO DT-320MT

 平成10年代始め頃の電卓。《商売電卓》の項目としてカタログに乗っていた。これは12桁。10桁モデルもあった。

 原価、売価、利益率キーと時間計算の他に《お釣計算》キーがある。

 =キーを押したあと、数値を入れ、お釣計算キーを押すと合計額、受入額、お釣が表示される。お金の受け払いに便利で集まりの会計を任されていた頃に使っていた。

 残念な点は、キーの押し具合が少しよくなかったことである。