続・オヒ!の殿堂3(番外編)

藤堂俊介がこっそり書くブログのようなもの

声が大きい人

声が大きい人


 声が大きく、まくしたてるとそれが《正論》に聞こえることがある。最近まで突然テレビメディアに担ぎ上げられた、橋下徹、舛添要一が顕著な例である。


 この政治家経験者は、国民を誘導するのもうまく、逃げと言い訳もうまい。簡単に言えば、その時の立場によってころころ主張を変えること。得意の誘導で国民は矛盾を気づかせない。


 テレビメディアの力もこれらの人々の後押しをする。狡猾なのは、ある期間だけ集中的に出演させ、過ぎれば出演が減り、忘れたころにいきなり登場させる。過去の所業など覚えている人が少ない。丹念に記事を保管整理していれば分かるが、資料室のようなことは個人では負担が大きい。


 誰でもできる方法がある。それは至極簡単で、《急にテレビメディア特にワイドショーに登場し、主張をぶちまける人》には耳を貸さないことである。